Otemachi One竹あかり -灯りの蕾(あかりのつぼみ)-について

東京・大手町に佇むOtemachi Oneにて、初夏の夜をやさしく照らす「竹」を用いたライトアップイベント「灯りの蕾(あかりのつぼみ)」を開催いたしました。
CHIKAKEN(ちかけん)プロフィール
池田 親生(いけだ ちかお)|竹あかり演出家
崇城大学を卒業後、三城賢士と共に内丸惠一氏の提唱する「まつり型まちづくり」を基盤に竹あかりの演出制作・プロデュースを行うCHIKAKENを設立。国内外問わず 竹あかりを通して日本の美を伝えている。

『凜』(オフィスロビー(堀口珈琲横))

夜のすきまから、そっと、凜と、やわらかに。
小ぶりながらも芯に菱のかたちを宿し、 静けさの中に確かな存在感とあたたかさを灯しました。

『充』(インペリアルフォレスト)

あかりのしずく、しとしとと満たされていくのを感じ、高まる鼓動。 木々に囲まれた空間で、静かに満ちていく光。自然とあかりの調和を楽しめるように、演出しました。

『恵』(シェードガーデン/ウォーターガーデン)

あかりが撫でる水面、恵の波紋が広がる。 自然の恵みをテーマに、背景の緑と、水面に反射する竹あかりが夜を彩りました。

『讃』(水景)

あかりが口ずさむ、あなたを讃える讃歌。 水面に映る竹あかりが印象的なゾーン。自然の美しさや季節の訪れを演出しました。

『繋』(ロビー)

言葉はいらないあかりの架け橋、 静かに全てを繋げていく。人が行き交う中心部には、人と人とのつながりを象徴する連なった竹あかりを配置しロビー全体にを幻想的な雰囲気を創出しました。

『紡』(大階段)

一歩一歩が物語、紡がれる物語がまた誰かの詩になる。上下階をつなぐ階段に、時間や記憶を編んでいくイメージのデザインに仕上げました。

『躍』(階段下)

あかりの躍動が、未来のバトンに。 ダイナミックな演出が特徴。印象的な竹あかりの造作で、活力を感じられる空間としました。

『閃』(オフィスロビー)

一閃のあかりが夜の帳をひらく、強く、しなやかに。 オフィスワーカーが最も多く行き交う場所に、 見る人の“ひらめき”や“感性に響く空間演出を行いました。

また会期中に全体プロデュースのCHIKAKEN 池田親生を講師に招き竹あかりを作れるワークショップを開催しました。
池田親生のレクチャーを受けながら思い思いに竹に模様を施し、世界に一つだけの竹あかりを完成させました。
作品は、そのままお持ち帰りいただきご自宅でも竹あかりを楽しんでいただけるワークショップとなりました。
ワークショップイベントレポートページもご参照ください。
大手町で、竹あかり WorkShop。 | TOPICS | OTEMACHI ONE

イベントの全体概要は、こちらからもご確認いただけます。

アート専門紙やお出かけ情報サイトなど幅広い媒体にご紹介いただきました。
https://www.fashion-press.net/news/134673
各種メディア掲載を通じて話題が広がり、会期中は多くの方にご来場いただき、大盛況となりました。
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